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のどの痛み・咳・歌い過ぎ?に@養陰清肺シロップ

こんにちは!今日は風が冷たくて寒い・・・これが本当なんですけど。

風といえば私は去年の12月半ばに風邪をひきました。
熱は出ませんでしたが、のどの痛みに始まり、鼻水・鼻づまりを経て咳・痰と症状が続きました。
仕事柄(笑)、薬は症状が変わるたびに変えたりしてなんとかほぼ完治というところまできました。

当店にみえるお客様でも咳がつらいと訴える方が多く、自分が使ってみて良かった商品をおすすめしていますが、咳・のどのお薬は「養陰清肺シロップ」これが一番良かったです。シロップ剤でヨウインセイハイと読み、漢方成分の医薬品です。
使ったのは初期の喉の激しい痛みがあるときと治りかけに長引く咳と喉の不快感です。このシロップをゆっくりとできるだけ患部に当たるように飲み下します。
痛みには本当によく効きました。喉の炎症を早く治めたおかげで熱が出ずに済んだと思っています。

今はほぼ治ったとはいえ、時々喉に不快感があり、咳が出るのでその都度服用しています。
風邪だけでなく、声を使いすぎたとかタバコの吸いすぎで喉がやられたときなどにもおすすめします。

youinseihai

ゼリア新薬  養陰清肺シロップ 150ml入・・・2,484円(税込み)


ミカンの話

こんにちは!今日は薄曇り。気温もちょっと低めです。

年末に頂いたミカンを食べずに置いてあったのに気付き、昨夜何個か食べました。
ミカンは不思議と手元にあると食べずに、なくななると無性に食べたくなったりします。

ミカンといえば皮をむいて食べますが、あの白いスジのような部分(アルベドっていうんだそうです)って捨ててしまったりしますよね?
実はこの部分にはミカン由来ポリフェノールであるヘスペリジンという物質が皮の部分の100倍も多く含まれているというのです。
ミカンってビタミンCだけじゃないんだ・・・
ヘスペリジンには毛細血管強化、血中コレステロール値の改善、血流改善、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などの働きがあることが判っています。
でもやっぱりあのスジの部分ってパサパサしているのでどうしてもむしってしまいたくなりますよね。
夏ミカンやグレープフルーツはあの部分が苦くて食べる気になりませんがミカンなら食べられそうな気がしてきました。

外側の皮も乾燥させると漢方でいうところの「陳皮(チンピ)」というものになります(厳密にはウンシュウミカンかマンダリンオレンジの果皮とされています)。
チンピには健胃効果などがあり、漢方薬に配合されます。また、七味唐辛子にも入っています。

ミカンって捨てるところがないですね。



板藍根@ウィルスと闘う武器

こんにちは!今日も暖かくなりそうですね。でも明日あたりから冷え込むという予報ですのでくれぐれも油断めされぬよう・・・

油断したらどうなるか、カゼひきますよね。
カゼはウィルスによって引き起こされることはご存知だと思います。
インフルエンザ感染性胃腸炎もウィルスの仕業ですよね。

唐突ですが板藍根という薬草をご存知ですか?
バンランコンと読み、アブラナ科のホソバタイセイという植物の根を乾燥させたものをいいます。
中国ではカゼの薬として非常にポピュラーなものです。
抗ウィルス作用を利用してインフルエンザやウィルス性肝炎の治療や予防にも使用されています。

現代の薬理研究で板藍根には抗ウィルス、抗菌、解熱、解毒、消炎、免疫増強、肝機能保護、抗腫瘍などの作用が認められ、近年はお茶や飴など商品化されたものが出回っています。

この板藍根はお茶にして飲まれることが多いようですが苦味が強く、また少量では効果が出にくいということでエキスを抽出、濃縮・顆粒化黒糖風味にした飲みやすい商品があります。


SNK 板藍根顆粒 1.5gx30包  2,138円(税込) 
1日2~3包を目安にお召し上がりください。

*本品は医薬品ではなく食品です。
*風邪薬との併用ができます。
*身体を冷やす性質がありますので極端に冷えている方にはおすすめしません。

ミトミ堂薬品  054-366-1501
メールは→クリック


冷えは大敵@焼しょうが

こんにちは!清水は雨が降り出しそうな空。
思えば今年も残すところあと10日、1年はあっという間ですね。


今年の冬は暖冬傾向だそうで、先週などは昼間の気温が20度を超えたりしましたが、当然寒い日のほうが多いわけです。
ところで、日本人の3人に1人は「冷え性」なんだそうです。私などは冷え性と聞くと女性特有のものだというイメージが強いですが、男性でも冷え性の人が増えているそうです。
日常的に体温が36度台前半で推移しているという人は冷えているという症状が無くても冷え性である可能性が高いのだそうです。

人間は体温が1度下がると免疫力がなんと30%も低下してしまうんです。基礎代謝も12%低下するといわれています。
先日も書きましたが体温が35度台は低体温症の入り口です・・・
癌細胞は35度の環境で最も増殖するといわれています。
冷えは大敵、冷えは万病の元と言えます。

冷えないためには温めるのが手っ取り早い?ですよね。
身体を温めるといえば温泉や入浴、運動などのほかに温まるものを食べる・飲むというのもありますよね。
皆さんは身体を温める食品といったら何を思い浮かべますか?ニンニク?お酒?スパイシーな料理?
私はショウガ(生姜)をおすすめします!
ショウガは様々な使われ方をしますが、生と火を通した(加熱した)ものでは働きが違うんです。
生ショウガは主成分ジンゲロールが抹消血管を広げて皮膚や筋肉の邪気を払う働きがあります。しかしこれは熱を逃がし体内の温度を下げることにもなります。
それでは加熱したショウガはどうなのでしょうか?
ショウガは加熱されるとショウガオールという物質が生まれます。ショウガオールは胃壁を刺激して血流を増加させる働きがあります。血流増加は代謝を良くし、体温も上がるのです。
つまり冷え性の人は生よりも加熱処理されたショウガを摂るのが正解です。

松田薬品工業の「焼しょうが」は高知県産生姜100%の粉末食品です。
ティースプーン1杯(1g)で天然生姜40g相当に濃縮されており、効果的に摂取できるようになっています。
1回0.3~0.5g(ティースプーン1/3~1/2)を紅茶やココア、味噌汁やスープ、お粥・雑炊、お酒や焼酎などに混ぜてお召し上がり下さい。風味もまろやかで美味しく頂けます。ぜひお試し下さい!

yakisyouga

松田薬品工業 焼しょうが 30g・・・・・・・・・・2,160円(税込み)

ミトミ堂薬品  054-366-1501

メール→クリック


室内でもご注意@低体温症

こんにちは!週前半は暖かかったのに冷え込みましたね。

暖かかったのに油断していたらカゼをひいてしまいました。
皆様も気温差が大きいときは体調管理にお気をつけ下さい。

寒い日は屋内でも低体温になる危険性があるそうで高齢者や糖尿病など持病のある方は要注意とのことです。
低体温症では体温が35度を下回ってさらに下がると意識がなくなり25度以下で仮死状態、最悪死に至ります。
低体温症といえば山での遭難、水難事故とかそういうイメージしかなかったのでちょっとびっくりです。
室温が18℃以下になると高齢者などは寒さに対する感覚が鈍っている可能性があり低体温症発症の可能性があるとのことでした。ご家族が注意してあげて下さい。

室温をこまめにチェックして室温が20~22度くらいになるよう暖房器具などで調節しましょう。
また、体温が奪われないように着るものにも工夫を。
時々足湯に浸かるのも効果的かもしれません。
じわじわと体温が下がり、なかなか本人は気付かない低体温症、年間850人もの方が亡くなられているそうです。
気をつけたいですね。
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